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アパマンオーナー様

お客様インタビュー

不動産管理会社 代表取締役 M様

施工前

施工後

M様は、東京都千代田区をはじめとする都内、及び関東エリアに全部で25棟のマンション、オフィスビルを所有する不動産管理会社の代表取締役であり、不動産オーナーです。 中野塗装とのお取引は5年前からで、今では外装の塗装や改修の時には中野塗装を指名して下さるお得意様です。
そんなM様に、中野塗装を選ばれた理由や中野塗装の工事の品質などについてお話をうかがいました。

――中野塗装に工事を依頼することになったきっかけを教えていただけますか?

ビルの外装をリフォームしようと思い、Googleで検索したところ、中野塗装さんが上位に表示されていたのが私が工事を依頼することになったきっかけです。

はじめてお願いしたのは2006年ですが、その頃、中野塗装さんのように塗装会社の若い経営者がホームページを使って情報発信するようになってきていました。 それまでは、ビルを建てたゼネコンや建設会社に依頼していたわけですが、インターネットの普及で施工会社とダイレクトにコミュニケーションできるようになったわけです。 そのお陰で、今まで以上の品質の工事を安く頼めるようになりました。

――リフォームを検討されていた時は中野塗装以外とも話をされましたか?

2、3社の塗装会社と話したと思いますが、中野塗装はホームページに書いてある内容と、話をしてみて実際にやっていることとのギャップがないと感じました。

またカラーシミュレーションで、仕上がりの状態を提案してくれるのが良かったですね。オーナーにとっては、どんなふうに仕上がるのは一番気になるところです。 それをビジュアルで見せてくれるのはイメージしやすいのでとても助かります。

その他に中野塗装さんとのコミュニケーションはすべてメールですから、やり取りの記録がすべてデジタルで残るのがいいですね。 私はノートパソコンを持ち歩いていますが、工事の進行状況や、その他の報告書が、すべてパソコンで管理できる。これを紙で記録を取っておいたとしたら膨大な量になります。 時間が短縮できて、業務のスピードアップになります。

――中野塗装がパソコンやデジタルに対応できるところが、M様のビジネスのスタイルと合っていたということですね。 塗装工事の品質面についてはいかがでしょうか?

中野塗装さんの場合は、自社で施工していますから、品質がいつも一定です。中野社長や、江口さん(営業・施工管理)が目の届く範囲の工事をやっているようです。 もし何か問題が起きたとしても中野社長か江口さんに言えば、すぐに解決します。

これがゼネコンだったりすると、ゼネコンの担当者から、下請けの建設会社に連絡が行って、そのまた下請けの施工会社に伝わる、という具合で、誰が品質を保っているのかわからない状態です。

今では中野塗装さんを信頼していますから、私は現地に行って物件をチェックするということはほとんどありません。

――最後に、このホームページを見ているアパート・マンションのオーナーさんにコメントをいただけますか?

以前は、アパート・マンションは数年したら建て替えるのが常識でしたが、それは地価が上昇していた時だから成立した考え方でした。 これからの時代は、物件をいかに長く、しかも資産価値を下げないように維持するかというのがアパート・マンション経営の課題です。

定期的なメンテナンスは、一時的なコストは発生しますが、中長期的に物件の質を維持するためには欠かせないことです。メンテナンスをすることで、しない物件より5年、場合によっては10年以上の価値の差が出ることもあります。

今は、中野塗装さんに限らず塗装やリフォーム会社はホームページで情報発信しているところは多いので、できる限り実際に自社で施工する会社で自分と合いそうなところを見つけて、定期的なメンテナンスをされるのが良いと思います。

M様の物件では、石調吹き付け塗装など、特殊な塗装も施工させていただいております。

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